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月僊展

名古屋へ行ったついでに、名古屋市博物館で「月僊」の作品が展示されているので、立ち寄ってみた。

月僊(1741―1809)は名古屋で生まれ、7歳で仏門に入り、浄土宗の僧となる。

桜井雪館に絵を学び、後に円山応挙の影響を受ける。

ユニークな仙人の絵を中心に、仏画や山水画が展示されている。

印象に残ったのは、仙人の絵で白色が多く使われている。

白は塗り残す、薄墨であらわすと思っていたので、意外な感じがした。

 

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