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本庶佑有志基金

ノーベル賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授が、若年研究者の支援に、「本庶佑有志基金」設立して、賞金を拠出するという。

文科省の科学研究費補助金が減額されていることに、基礎研究がおろそかになると心配している。

若手の研究者が自由に基礎研究ができるように、環境を整えることが必要だという。

本来は、国が行うべきものであるのに、本庶特別教授の考えには頭が下がる。

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