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ソフトバンク二連覇

3勝1敗1分で王手をかけたソフトバンクは、広島の本拠地で圧倒的な試合展開で2連覇を飾った。
スコアーは2-0だった。
主将の内川が送りバントを成功させると、ベンチで工藤監督が帽子をとって、深々と頭を下げた。その後西田がスクイズを決め決勝点となった。

リーグ2位からの2年連続の日本一だった。
工藤監督はビデオデッキ6台ですべての試合を録画してチェックしているそうである。試合の内容から個々の選手の特徴やウィークポイントなどを見つけ出し、コーチ陣と共有する。
これが、工藤ソフトバンクの強みだろう。

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