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自然界で分解するレジ袋

2020年7月1日からすべての小売店でレジ袋が有料化される。世界で問題となっている環境汚染が生態系を破壊しているからである。今のレジ袋は、分解されないために生物がのみ込んだり、植物に巻き付いて成長を阻害しているのである。

レジ袋を生産しているのは愛媛県の福助工業という会社である。シェアは約6割、売り上げ1000億円、グループを含めた従業員3000人の規模である。

福助工業は環境への取り組みで、海洋でも土壌でも生分解するレジ袋の開発を行っている。原材料の見直しから製造方法の変更により強くて薄いものに仕上がっている。検証の結果約6カ月で分解が進んでいることを確認できたという。世界初の実用化が見えてきた。

(ガイアの夜明け、福助工業HPを参考にした)

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