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こけの一念…

読売新聞のコラムに「こけの一念、岩をも通す」の「こけ」漢字でどう書くか

編集者さんは「苔」と思っていた、と書いていた

自分でもそう思っていた

苔が長い時間かければ、岩を突き抜けていく

と思っていた

調べてみると、「こけ」は「虚仮」と書くのだそうだ

「虚仮」は愚かな人・未熟な人のことを指している

というと、未熟な人が一途に取り組むことになる

「岩をも通す」は「矢が岩に突き立っていた」故事が元になっている

必死に取り組めば難事を成し遂げることができる、という意味になる

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